2007年は、ドリームクラスターの子供たちが多く誕生した年だった。1月のトラウムマイスターを筆頭に、4月にジーラスアジャスターとライジングマスター、バックオフィスターの3社、6月にセールスモンスター、11月にスペースミニスターを設立し、合計6社が新たに誕生した。
2008年は、これらの新会社に自立歩行してもらう年である。
彼らが無事に立ち上がらなければ、新たに誕生しようとしている後輩たちの夢を叶えることができなくなる。そういう意味で、この先輩たちの果たす責任は大きい。
私は、ドリームクラスターができて最初の入社式の時、「100社設立は、ここにいる皆が、それぞれ担えば簡単だ」と言った。その最初の入社式とは、2005年4月3日、ドリームクラスターが出来てちょうど1年経った時のことである。
その時に入社した社員は、新たに2人。その時、社員数は私も含めて5人となった。私たち5人は、会社設立して初めての会食を、離れの料亭で行った。それは、同時に、初めての子会社、フリーランスターの誕生を祝う意味も含まれていた。
私は、「今日で5人となった。そして、100社設立のうちの1社が設立された。私は、あと6社設立して合計7社設立する。残りの4人は、5社づつ設立してほしい。そして、その5社の社長になる人には、4社づつ設立できるような人を探してほしい。するとどうなるか。100社設立は可能だ。」と言った。
あれから2年半が経ち、グループは9社となった。
私は、約束を果たした。
そして、2008年。
子は親離れを、親は子離れをする必要がある。私自身の役割も必然的に変わって行くことだろう。
私も、今年から自立歩行を始めたい。
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投稿者 :堀田信弘: 2008年1月 1日 08:21
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