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リーダーについて  「活・喝・勝」


ブレインストーミング

ロッテが31年ぶりに日本一になった。このコラムでも何度か取り上げてきたが、勝因はやはりボビー・ バレンタイン監督の采配によるところが大きいだろう。

低迷していたロッテをここまで強いチームにし、球団のイメージまでも向上させたのは、野球の戦術のみならず、 バレンタイン監督の明るく陽気な人柄のお陰でもあるだろう。

開幕当時のインタビューで特技を聞かれた時「皆と一緒に楽しく仕事ができること」と応えていたのを記憶している。 自分の特技を聞かれて、ニコニコしながら、このような答えをする人は中々いないだろう。

以前から、私は、これからのリーダーの性格は、喜怒哀楽が豊かな人が良いと思っている。かつての総理大臣のように、冷静沈着で、 バランスを重視し、クールを装い、言語明瞭意味不明のつまらない言葉を並べているようでは、人の気持ちを引き寄せることはできない。

悪や強いものに激しい怒りを持ち、美しい花を見れば綺麗だと感じ、部下の家族に不幸があれば共に悲しみ、 難関を乗り越えられたときには共に喜ぶような豊かな感情が重要である。

中でも、ミスしても笑い話にするような明るい性格は重要だ。

例えば、新しいビジネス企画や、アイデアを募るような会議では、ブレインストーミングという創造的思考法が有効だと言われている。

ブレインストーミングでは、全員が同レベルにたって、参加者たちが自由に意見を出し合う会議だ。 価値があろうがならろうが意見を歓迎し、ホワイトボードにどんどん無作為に書き込んでいく。ここでは、それぞれの意見に対する意見は不要で、 思いつきも含め、発想を大切にするというものである。

リーダーがこのブレインストーミングの会議を上手く運営するには、リーダーの明るい性格が必須である。 リーダーが部下の立場に降りて行き、面白いアイデアがでるたびに、笑いを持って歓迎する。できれば、笑いで包まれるくらいの雰囲気に持って行ければ最高だ。

ビジネス界では、何かを生み出そうとする会議では、このブレインストーミングが効果的であるのは良く知られているが、 実際にはそう簡単には上手く行っていないのも事実である。

ブレインに似た言葉で、ブレイムという単語がある。

ブレイムストーイングは、ブレインストーイングとは正反対の「非難の会議」という意味である。

リーダーが、精神的に余裕がなかったり、苦味を押しつぶしたような顔をして会議に参加すると、意見を求めておきながら、 その意見を非難すると、次の意見が出なくなる。もちろん、会議の中でも、トップがリーダーシップをとって、決め事をしたり、 問題点を指摘するような会議の場合は、この限りではないが、企画をするような会議では、リーダーの明るさは必須なのである。

バレンタイン監督の明るい性格でなければ、「日替わり打線」に代表される「全員起用」は機能しなかったであろう。 厳しいだけの監督であれば、恨みや妬みも生まれ、同じ戦術でも違った結果であったかもしれない。

日々の練習でも、「練習のための練習」ではなく、実践を意識し、共に考える野球をさせた。ブレインストーミングの考えを取り入れ、 自由と自主を尊重した指導法は、ビジネスの分野にも通ずるはずだ。

かつて、西郷隆盛は、西南戦争で敗北が濃厚となった時、悲しみに暮れながら撤退する仲間たちに、冗談を言って笑わせたと言う。

リーダーは、共に喜び共に悲しむだけでなく、皆が悲しんでいるときに明るさや勇気を与えられるようになりたいものだ。

最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。

感謝。 毎朝6時に社内朝礼ブログをこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。

この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。

※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。

投稿者 :堀田信弘: 2005年10月27日 09:19




コメントしてください







コメントありがとうございます


初めまして、お邪魔します。
個人的パソコン事情でお礼がすっかり遅くなってしまいましたが、トラックバックありがとうございました。
身近なことから入る奥の深いブログですね。
改めて勉強させていただきました。

投稿者 みーたん : 2005年11月16日 12:54

トラックバックありがとうございました。
ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
インターネット環境が最近整っていなかったもので・・・
素晴らしいブログですね。

これからも覗かせてください。

投稿者 Maa : 2005年11月11日 00:56

こんなに難しい物だったとは知りませんでした>ブレインストーミング。
勉強になりました☆

投稿者 tsuha☆ : 2005年11月10日 13:03

 TBありがとう!
 詳しい内容ありがとう!
 今後共に宜しく!!

投稿者 eiyan : 2005年11月 6日 22:45

プロ野球が「パ」「セ」に分裂して第1回目の優勝当時から
ロッテの前身「オリオンズ」フアンです。何の因縁かその時は
阪神の七色の変化球を操る若林投手以下土井垣捕手、別当,本
堂等主力選手が移籍、当時の「都市対抗野球」荒巻、西本(後の近鉄監督)などスター選手を擁し「日本シリーズ」の第1頁を飾ったチームで有り、金田監督が率いて31年振りの  「優勝」と称していますがもっと由緒あるチームである事を
メデイアも認識して欲しい物です。伝統は一朝一夕にして出来るもでは在りません。若い「千葉ロッテ」の今後の活躍を楽しみにしています。

投稿者 植竹晧之 : 2005年11月 2日 17:20

TBありがとうございました。またいつでもお気軽に、お立ち寄りください。

投稿者 元気回復広場 : 2005年10月31日 10:44

>リーダーは、共に喜び共に悲しむだけでなく、皆が悲しんでいるときに明るさや勇気を与えられるようになりたいものだ。
ホントにそうあってほしい、そうなりたいと思います。

投稿者 D.M.father : 2005年10月31日 09:13

堀田 様

ともに笑い、ともに泣く。

大切なことですね。

そうやって、信頼関係が築かれるのでしょうね。

投稿者 『思考停止の社長を斬る!?』中島保 : 2005年10月31日 08:57

明るく、楽しくということは、大変大事なことです。
特にリーダーは。会議でも発言を我慢し、いかにメンバーに話しやすい環境を作るかです。リーダーはプロデューサーだと思います。わたくしのブログの根底にも、そんなことがあります。勇気を与えられるリーダーを目指してください。

投稿者 totti : 2005年10月30日 18:30

こんにちは。
私も小さなチームのリーダーの端くれですが、自分でもあまり明るい方ではないと思っています。しかし、地声が大きく誰にでも率直にモノを言い、悪いことはすぐ忘れる性格なので、部下には多少陽気であけっぴろげな性格と見られているかもしれません。

私は、部下の性格や成熟度にあわせてスタイルを変えられる人が本当のリーダーだと思っています。だから、上司は、部下にあわせてあるべき自分を演出をしないといけないのではないでしょうか?

たまたま縁あって一緒になった部下が、自分の性格を100%受け入れてくれる人たちとは限りません。でも、その部下たちに100%以上の能力を発揮させなければならないとしたら、上司が変わらねばならないでしょう?そこに難しさがあるのではないでしょうか?

いろいろ書きましたが、バレンタイン監督は私も大好きです。
でも彼は100%素のままではなく、選手に合わせて自己演出をされているのだと思いますよ。嫌味なくそれができる。それこそ真のリーダーです。

投稿者 kaiseik : 2005年10月30日 12:26

リーダーにはなかなかなれないっすよね。

諸葛孔明や孫子の兵法などを読んで勉強してます。

投稿者 木箱屋さん : 2005年10月30日 11:06

ロッテの今回の優勝はバレンタイン無くしてなかったと思います。逆にロッテというチームだからこそ、打順の入れ替えや、長距離バッターとは言えない選手を4番に据えることもできたとも思いますし。バレンタイン監督にはぜひ来年もロッテで監督を頑張ってほしいです。

投稿者 rt : 2005年10月30日 05:06

リーダーとしての明るさは確かに必要ですね。私もそんなリーダーを目指してます。
ブレインストーミング、勉強になりました。
また、こちらに来させて頂きますので、よろしくお願いします。

投稿者 おかぴー : 2005年10月30日 03:50

堀田 信弘さん、こんばんは。

>「皆と一緒に楽しく仕事ができること」

厳しいビジネス環境の中で、このように言える人はそういないですよね。逆に、厳しいビジネス環境だからこそ、このように言える人に上に立って欲しいと思います。

私自身もそうなれるようにしたいものです。

投稿者 LifeTrackBack ネット起業家!30歳で起業を目指すブログ : 2005年10月29日 22:46

ブレストで重要なのは、性格・・・。なるほど、そうかもしれませんね!進行の技術が大事だと思ってましたけど、性格も重要ですね!

投稿者 「営業マン向けのトップセールスセミナー!」渡邊 : 2005年10月29日 21:10

私もバレンタイン監督の人をけなさない、ミスを許して次の機会を与える、主役は選手ということがすばらしい結果を産んだ原因と思います。
ブレーン・ストーミングですが、勿論リーダーの明るさは必要です。今も既にあるようですが、ファシリテーターという存在が今後重要になるのではないかと思っています。会社のサイトを拝見いたしました。企業カラーの青もよろしいですね。がんばってください。これを機に交流よろしくお願いします。
わたなべ

投稿者 わたなべひでお : 2005年10月29日 18:03

先日はありがとうございました。
早速お伺いしてみたらビックリであります。
今後は自分自身の勉強の為に遊びに来させてもらいます。
よろしくお願いします。

投稿者 HIRO : 2005年10月29日 15:39

はじめまして。
このたびは、当社ブログにコメントをいただきありがとうございます。
御社のブログも興味深く拝見させていただきました。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

投稿者 日光店長 : 2005年10月29日 10:28

感情をすべて解き放ってこその命!を信条にしていると、特に職場なんかでぶつかってしまうことも多いのですが、今日の内容に、ちょっとチカラを頂きました。

投稿者 かわし : 2005年10月29日 00:39

堀田社長、トラバ有難うございました!
ブレインストーミングには、社内活性化において効果的ですね。ただ、おっしゃる通り、実際にはなかなかうまくいかない場合も多いと聞いています。
ご指摘の件以外でも、例えば、会議になるとどうしても「芯を取りたがる人」がいて、話を独善的な方向へ誘導したりとか‥
優れた司会者がどうしても必要ですね。
また社長さんとは情報交換していきたいですね。
よろしくお願いします!

投稿者 コンサルタント服部 : 2005年10月29日 00:16

はじめまして。
ブログ開設7日目の初トラックバックで、少し感動しました。
堀田さんとは共通点が多いようです。
年や、職種もそうですが、僕も仕事で、知的障害をお持ちの方々とふれあう機会が多いのです。

また遊びにきますね。

投稿者 こむら : 2005年10月28日 23:37

初めまして。
貴サイトを初めて拝見し、その内容の濃さに驚いています。
ただ、阪神ファンゆえ、今は野球の話をするのはまだちょっと、辛いです・・・。

投稿者 セタミツコ : 2005年10月28日 23:37

リーダーとしてのボビー…
チームから離れると日本でひとり、孤独感もあったという話をききましたが、チームに戻るとそんな様子は見せず、メンバーに勇気や元気、勝利のイメージを与える素晴らしいリーダーであるようですね。
もしかしたら、見習うべきビジネスのスタイルなのかも知れませんね。野球だけではなく、組織としても魅せてくれますね~。

投稿者 ぷらこ : 2005年10月28日 23:22

はじめまして。
バレンタイン監督の明るく陽気な人柄、人をひきつける魅力。
これがいわゆる、カリスマ性というものなのでしょうか。
最近、コーチングに関する書籍がたくさん出ていますが、それだけ、あらゆる組織で良きリーダーの育成が重要視されていると言うことかもしれませんね。
記事、興味深く拝見させていただきました。

投稿者 柏木 : 2005年10月28日 23:13

はじめまして、ケロ子です。
ブレインストーミング、言葉は聞いたことがあるような気がするけど、意味がわかりませんでした。

とても興味深いお話、ありがとうございました。

投稿者 keroko : 2005年10月28日 23:00

余計な言葉は要らない。バイタリティーですぞ、漢は。

投稿者 にしぼん : 2005年10月28日 21:58

はじめましてm(__)m
ブレインストーミングという言葉、お恥ずかしながらはじめて聞きました...
でも、堀田さんが言われていること、とても納得です。

こちらのHPで一番気に入ったのが「自慢できる経歴なし・自慢できる家族あり」!!
なんて素晴らしい言葉でしょう。
また遊びに来させていただきたいと思います!!

投稿者 メイ : 2005年10月28日 18:53

バレンタイン監督の全員野球日替わりオーダーってのがよかった。
仕事が楽しいっていいですよね。
自分も今は楽しんで仕事していますがいっぱいいっぱいです。

投稿者 ネッカム : 2005年10月28日 16:52

ロッテの優勝には監督の大リーグ流選手起用と采配が大きかったのでは。いつも嬉しいのか怒っているのかわからないような顔をした監督には負けないでしょう。
それにしても心配なのは来年のセリーグ。巨人愛などとわけのわからない小さなことを言っているアホが監督になったし、古田のチーム作りは二、三年かかるだろうし。来年は構造改革したり、交流戦でパリーグの胸を借りないと前途は暗そうです。

投稿者 牛仙人 : 2005年10月28日 16:05

堀田さんのいわれるリーダー論に共感します。ブレーストーミング時におけるリーダーの役割は非常に大きい存在です。

また、これらのことも含めて日本の教育も見直したほうがいい気がします。どういうことかと申しますと、授業中は黙って先生の言うことを聞き、テストのときは個人、個人の能力を比較される状況です。
みんなでひとつのことを話し合いながら、まとめ上げていく能力を子供たちにもっと学ばせたいものです。

PS.堀田さん、同じ年でした(笑)

投稿者 シュウ : 2005年10月28日 15:02

はじめまして!
何処かで見たことあるブログ名だと思っていましたら、
ブログランキングネット「職業」カテゴリでいつも1位のブログでしたね。
今後とも宜しくお願いします。

投稿者 AMB 岡部 : 2005年10月28日 14:30

ブレインストーミング、研修で習いました。
たまに、一人ブレインストーミングをやったりしますが、一人だとあんまり意味ないですね。

投稿者 taka_three : 2005年10月28日 12:33

バレンタインはエンターテイナーとしても素晴らしい。
ちっちゃなおいしい場面には目もくれず一番おいしいところをもっていく。
そういう意味でも凄い!

投稿者 くらけん : 2005年10月28日 11:17

千葉ロッテマリーンズの日本一、本当に嬉しいですね。

投稿者 52 : 2005年10月28日 09:59

はじめまして。
リーダーに必要な要素として、人格とか人柄とか重要ですよね。おっしゃるとおりだと思います。
がんばってください。

投稿者 hoddy : 2005年10月28日 08:50

僕の思うヴァレンタインの凄さは、「信じるということ」だと思います。
若手が中心の選手達は監督の戦術の意味を理解していました。分析されたデータを把握し、それを信じ行動に移したのです。
彼らは一様に楽しそうでした。「自分達は大丈夫だ」と、自らを信じているように見えました。

投稿者 モルト侍 : 2005年10月28日 07:11

今回はリーダーでも完敗。
岡田がもっと短期決戦らしい采配をしておれば!o('皿';)!!

投稿者 kazzen : 2005年10月28日 01:57

バレンタインの力量ですよね、やはり。
勢いづいて4連勝であっというまに日本一に輝いてしまったのには驚きました。
さすがに阪神も向こうで一勝はすると思っていましたので。
いやいや、ロッテおめでとうございます!ですね☆

投稿者 おがわん : 2005年10月28日 01:07

初めまして!
ブレインストーミング、とても興味深いお話ですね。
じっくり読ませていただきました♪

投稿者 タカシ : 2005年10月28日 00:24

就任2年でロッテをここまでにしたバレンタイン監督の手腕と、高校生を中心にしたドラフト戦略が結実したという事ですね。
また、お邪魔しに参ります。

投稿者 オオノ : 2005年10月27日 23:48

確かに感情表現の豊かな指導者が、「軟弱者」から「魅力的」に受け取られる時代になってきたのでしょう。
大変感銘を受けました。
他の記事もじっくり読ませて頂きます。

投稿者 タカノリノ : 2005年10月27日 23:40

たしかにおっしゃられておりますとおり、と思います。
バレンタイン監督がいるだけでまわりは明るくなりますね、
前回、2位にしてやめられた時、バレンタイン監督とまわりが折り合わなかったのですかね、当人でないので分かりませんが、

また拝見させて頂きます。
失礼致します。

投稿者 gold46 : 2005年10月27日 23:31

はじめまして。
大変興味深く読ませて頂きました。
本当にバレンタイン監督の姿勢には学ぶべきところが多いです。一方で日本人ではなかなか出来ないだろうな・・・とも思います。そこが我が国の国民性の最大の課題でもあると思います。

野球に戻すと・・・タイガースファンとしてはこの屈辱を糧に来季の奮起に期待!もう一度ボビーマリーンズに挑みたいです!!

投稿者 Light of hope : 2005年10月27日 23:17

千葉ロッテの優勝も讃えなければいけませんが、
今日の記事は「監督」と「采配」をテーマとした話題にしました。
今後も是非、こちらのBlogを覗かせていただきます。

投稿者 S.MURAO : 2005年10月27日 21:48

私自身も中間管理職として、また部下という人材を預かる身として、
リーダーのあり方、またマネジメントの考え方について
試行錯誤の繰り返しでございます。
このブログは大変勉強になります。
また訪問させていただきます。

投稿者 ari-LIFE : 2005年10月27日 21:48

人をひっぱっていくのって大変ですよね。それがうまく成功した例だと思いました。ああいう上司がいたら、毎日が楽しいかもしれませんね。

投稿者 Tsukudajima : 2005年10月27日 21:35

おもしろいですね。

投稿者 一士 : 2005年10月27日 21:08

優駿絵馬と申します。
ここを拝見させて頂きましたが素敵なブログですね。また寄らせて下さい。
なお当方もTBをさせて頂きますのでご了承下さい。

投稿者 優駿絵馬 : 2005年10月27日 21:02

バレンタイン監督を見るとこっちまで笑顔になっちゃいます♪
アジアシリーズもこの勢いで頑張って欲しいですよね☆

投稿者 chiaking : 2005年10月27日 20:42

海の向こうも4-0でしたね。偶然ではないものを感じます。
記念にこちらからもTBしておきますね。
これからも御覧いただければ嬉しいです。

投稿者 isi-oka : 2005年10月27日 20:31

とても共感するブログに出会えました、喜怒哀楽がはっきりせねばならないと云う一節にとても共感を覚えました。
経営者は孤独です、部下は能力も必要ですが、それよりも会社との経営者との一体感と云うか同体感の強さが必要だと痛切に感じています。
一体感が強いと言うことは責任感が強いということでもあります。
経営者も喜怒哀楽がはっきりして社員にわかり易くなければなりませんね。いつもクールな人間は何を考えているかわかりません、そんなカッコイイ人間にはなりたくないと思っています。
人気ブログをクリックしておきました。
 

投稿者 fiago_e : 2005年10月27日 20:20

人の夢と書いて「儚い(はかない)」と読む。
「高嶺の花」の「高嶺」とは「高い山」の意味。
日本語って素晴らしいですね。
困難を乗り越えるから喜びがある。
そして、男が夢中になれるのは「危機と遊びだけ」であるとは、NHKに出演した故開高健の言葉。
千葉ロッテナインはPOや日本シリーズを「楽しむ」と公言していましたね。ペナントと違い、後がない真剣勝負の危機感と野球を楽しむ遊戯感。彼らこそ男です。(男、男と書くとどこからか叱られそうですが)
千葉ロッテのスタッフもメンバーもファンも、苦難を乗り越え勝利を勝ち取ったので、喜びも一入でしょう。
決してバレンタイン一人の功績ではないことは確か。
私はスカウトやロジスティクスを担当した裏方さんが一番の功労者と思います。
そして、彼らは決して表舞台で褒められることはない。
だから私は大声で褒めてやりたいのです。
天をつく大樹も、大地の下に同じ根を持っているのだから。

投稿者 ごぞんじ : 2005年10月27日 19:39

バレンタイン監督には学ぶところが多そうですね。
理想の上司ランキングの上位にきたりするのかな?

投稿者 ウホスケ : 2005年10月27日 19:12

ブログを読まさせて頂きました。共感できる部分が多々ありました。リーダーの資質は大切ですね。

投稿者 ぱんく : 2005年10月27日 19:08

凄いお方のようで…(@_@。ビックリ♪
ブログじっくり拝見させて頂きたく思います。

投稿者 tomoko : 2005年10月27日 18:44

今年の日本シリーズは、明るいバレンタインさんに暗めの岡田さんが負けたってことかもしれませんね(笑)。
そういう単純そうなことって実は大事ですよね。

投稿者 miha : 2005年10月27日 17:42

今年のロッテは本当に凄いと思います。
来季もガンバレ~

投稿者 神山祐二 : 2005年10月27日 17:11

ボビー・バレンタイン監督は、明るくて人柄が見るからに良さそうです。この明るさ、おおらかさが、選手間の雰囲気をなごやかにし、優勝に導いたものだと思います。
かつて、小学生の頃ソフトボールで、ミスをしたらドンマイと声をかけあったものです。
ドンマイと言って明るくミスも笑いとばす精神は、企業のリーダーも同じだといえるでしょう。
器の大きいリーダーは、笑い声も大きく、社員同士の雰囲気と協調におおいに関係があると思います。

「タジイの気楽日記」→
http://blog.livedoor.jp/ccc03271/

投稿者 タジイ : 2005年10月27日 17:10

阪神に自分達の持ち味を出させませんでしたね。選手達の心理が大きく影響したように思えます。アジアシリーズもがんばって欲しいですね。

投稿者 kay : 2005年10月27日 17:05

うん。千葉ロッテの強さは、チャンピオンにふさわしいものだったと思います。選手が各自の最高のパフォーマンスを目指し、結果を出したこと、これはやはりヴァレンタイン監督がこのチームに培ってきたものが、花開いたからということになろうかと思います。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿者 キンパルオヤジ : 2005年10月27日 15:59

とても興味深いコラムを書かれていますね。これからもちょくちょくチェックさせていただきます(o^^o)

投稿者 ぢょに : 2005年10月27日 15:44

またお邪魔させて頂きます.

投稿者 satogon0923 : 2005年10月27日 15:40

ロッテ日本一本当にうれしいです。
とっても興味深い内容で楽しく読ませていただきました。

ロッテがここまでこれたのはバレンタイン監督と選手との関係がとっても良かったのではと思ってます。

またちょくちょく読ませていただきます。

投稿者 su-koko : 2005年10月27日 15:01

敵ながら今年のボビー・マリーンズはアッパレでした。
ちょっと前にNHKが『上司』としてのヴァレンタイン監督にスポットを当てて特集番組を放送してました。
『闘将』星野監督とはまた違ったリーダーシップが大変興味深かったです。
でも来年は負けないぞぉぉ~☆

勝手ながら貴ブログをリンクさせていただきたいのですが・・ご迷惑でしたらご連絡下さい。
また伺います☆

投稿者 ヨーコ : 2005年10月27日 14:28

非常に興味深く、読み応えのあるブログですね。
これからもお邪魔させていただきます。

今後ともよろしくお願い致します。

内容、同感部分が多いです!

投稿者 佐野 : 2005年10月27日 14:16

私も今回ロッテ選手の生き生きとした姿にボビー監督の采配の賜物だと思います。
相手チームやファンにも毎回気遣ったコメント!
ロッテは本当に良き監督に出会えてましたよね

萎縮した中からは力が発揮出来ないものだと思います
阪神ファンの私もボビー監督は好きですよ~☆

投稿者 マダムパピ : 2005年10月27日 14:16

ロッテの優勝はバレンタイン監督の手腕によるところが大きいですね。確かに選手は伸び伸びとプレーしていました。伸び伸びプレーする環境と言うのはリーダーが作るものでしょう。阪神も弱いわけではないのに実力を出し切れなかった、岡田監督が選手の普段通りのプレーを導き出せなかった、その結果がこれほどの差になるとは…。野球界にかかわらずロッテの優勝がもたらす影響は大きいかもしれませんね。

投稿者 plumcreek : 2005年10月27日 14:15

また、私の感情のままつづった拙いブログをご覧になっていただきありがとうございます。

リーダーについてのブログ拝見させていただき、僭越ながらとても共感させていただきました。
日本はまだまだ「認める」ことよりも「避難する」ことが多い社会だと個人的に思っております。
私はまだまだ人の上に立って仕事を出来るだけの実績も実力も備わっておりませんが、来るべきその日(来るのかな?)に備え堀田様のブログを心に刻み精進したく思います。

投稿者 ka_zu16 : 2005年10月27日 14:09

またお邪魔させていただきます。

投稿者 fin : 2005年10月27日 13:54

堀田信弘さま、トラックバックありがとうございました。
投稿を読ませていただいて、「さま」を付けてしまいました。
笑いは大事ですね。
悲しい時は泣けばいいのですが、悲しくて笑うこともあります。
ほんとうに、「人」は、複雑。
でも、上司の資質として、心底褒めるといったことは、大切と感じています。人はうわべの褒め言葉を見抜きます。
うわっつら、雑、形だけなら、ほめないほうがいいですね。

投稿者 crishiri : 2005年10月27日 12:54

リーダーとは・・ですか・・
人は気持ちで動きます やはり大切なもは そこですよね(^^)
そういうものって 努力して・・というより 生まれ持った素質のような気がしますが・・
如何でしょう~・・

投稿者 のんママ : 2005年10月27日 12:34

ボビー監督の采配、そして人柄が選手たちに伝わり日本一を勝ち取ったと思います。
その力は天候さえも見方につけて。
阪神ファンの私としては来年こそと思う今日この頃です。

投稿者 yogore. : 2005年10月27日 12:28

阪神ファンとしては、大げさなことをいえば野球観がかわったシリーズでした。
「四番を軸にしっかりしたオーダーを組むところからチーム作りは始まる」というのはもはや古い考えなのか…また勉強させていただきます…

投稿者 macht : 2005年10月27日 12:14

そうですね、ボビーの人柄が大きいと私も思います。とくに人身掌握術がとても素晴らしい!!
ロッテの主力選手はまだまだ若い、その若い選手達をとても上手く操り、損な役回りが多い小宮山選手を始め初芝・堀などのベテラン選手にもきちんと配慮が出来ている。ボビーは理想的上司ですね。

投稿者 にこ : 2005年10月27日 11:56

組織の改革という観点から見た場合の今年のロッテの優勝というのは、大変示唆深いものがあったように捕らえています。
 
監督のためにもがんばりたいと本気で言っている選手を見るにつけ、ボビーというリーダーには見習うべき点が多く、あらゆるビジネスシーンに適応できるものだと感じます。
もちろんそれをバックアップしたロッテ球団の体制も素晴らしいものだったと思います。
 
そんな組織だということをなんとなく感じ取って、ロッテファンではない私でさえもちょっと応援したくなったのだと思います。そんな人が結構多かったのではないでしょうか。

投稿者 UT : 2005年10月27日 11:04

ロッテ優勝の話題つながりで初めてお邪魔いたしましたが、今回のこれから求められるリーダー像に共感しております。

喜怒哀楽を共にできる感受性、感情豊かなリーダーは人の気持ちを引き寄せることができる・・・

確かに、そのようなリーダーのもとだったら生き生きと動けそうですよね!

リーダー以外の立場からいえば、”受容してもらっている”との安心感・信頼感を感じることも要因ではないかと思います。

ロッテの話題でいきますと、あれだけ楽しそうに選手達がプレーできるのは、バレンタイン監督と選手達との間に「信頼関係」があるからではないでしょうか。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 ヤマタカ : 2005年10月27日 10:05


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