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企業経営について  「活・喝・勝」


最大よりも最良たれ

「世界一のインターネット・サービス企業を目指す」これが楽天グループが掲げている目標だ。”世界一”というのが、 大きさなのか質なのか明文化されていないが、三木谷社長がTBSとの経営統合を目指すということは、規模の拡大であることは間違いない。

株式公開会社の経営者は株主を選べない。「あの株主はけしからん」というコメントはもううんざりだ。 それでも現経営人が戦々恐々としているのは多少理解できても、未だに「放送というジャーナリズムは公共性の高いものだ」 という評論家の言葉には腹立たしさ感じる。だったらアメリカのテレビ局のように上場しなければいいんだ。

ジャーナリズムの公共性と、株主構成、経営は別の次元のはずだ。

読売新聞社は、世界第一位の新聞発行部数1000万部を誇り、ギネスブックにも登録されている。その会社が誰に経営されていようと、国民の10人に1人が読者である紛れもない事実。

読売グループは、世論形成に影響を及ぼすマスコミ・ジャーナリズムの最高峰、その組織を率いているのが現在79歳の渡辺恒雄読売新聞グループ代表取締役会長で主筆、巨人の球団会長でもある。

日本テレビも読売グループの傘下だ。読売新聞は、1974年に朝日新聞と毎日新聞が持っていた全ての日テレ株を買占め、その後上場させた。2004年には、渡辺恒雄会長名義の有価証券報告書虚偽記載問題が発覚し、上場廃止の可能性があるとして一時「監理ポスト」に移された。

なぜか、同じ問題の西武鉄道とは違って、現在では通常銘柄に戻っている。

渡辺会長は、小泉首相に「阪神の上場は断じて許さない。つぶすから大丈夫、プロ野球は国民の公共財産、私物化は認めない」と言った。 誰が私物化しているのやら。

HPにある彼の主筆メッセージには、 「当社の社論は(1)市場経済原理を基本とする経済秩序を守る(2)議会制民主主義を守る(3)基本的人権を尊重する―― の3点から構築されている」と書いてある。

さらに、情報通信技術が益々発展することを挙げ、「未来を拓く総合メディア集団」を目指す」と言っている。

東京大学文学部哲学科卒業。私には、言っていることとやっていることから、彼の哲学が見えてこない。三木谷社長は、そんな彼と事前に相談したという間柄。

株式公開というエサをぶら下げておいて、ハゲタカに目を付けられて買わないでくれと言う経営者も情けないが、 紙切れを売った買ったしているハゲタカはもっと好きじゃない。そのハゲタカに「オレの周りを飛ぶな」と言っているハガタカは、若いハゲタカにやられるしかない。

規模の拡大を目指すものは、規模の拡大をしようというものを断じて認めようとしない。ハゲタカが、「ハガタカに乗っ取られる」 と言われても遠吠えにしか聞こえない。

規模の拡大、つまり覇権主義者は、いつの時代でも同じような顔に見える。

わが社は、「ナンバーワンよりオンリーワン企業を目指す」という経営理念を掲げている。私は、「大きくなる」 ことが企業の目標ではないと考えているからだ。大きさを求めるのではなく、良いものを提供し、多くの利用者が増え、 もっと満足してもらうために必要な最小限の規模であるべきなのだ。

最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。

感謝。 毎朝6時に社内朝礼ブログをこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。

この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。

※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。

投稿者 :堀田信弘: 2005年10月14日 18:31




コメントしてください







コメントありがとうございます


ノースリーコムの黒門次郎です。

まあなんというかただの阪神ファンのワシとしては横浜がどこかに身売りしようがどうなろうがどっちでもいいことなんですけれども村上ファンド騒動で阪神が子会社になってたりしたら応援やめて高もしれませんね。

でも株を上場してるんだからしかたないんですよねえ(笑)まあ売り飛ばされても少なくとも文句はいえないよなあなんて思っていたりします。

投稿者 黒門次郎 : 2005年10月19日 14:40

まだまだ知識も浅いし考察も深くない私ですが色々勉強していきたいと思いました!
これからも訪問させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

投稿者 : 2005年10月18日 09:07

脱サラ目指して、日々為替証拠金取引に取り組んでいるものです。
素敵な文章を書かれていますね。
時間があるときにじっくり読ませてください。

TBSと阪神電鉄が合併したら面白そうですね。
まあ、ありえないですし、社風が違いすぎますけどね。

投稿者 ハッピーオレンジ : 2005年10月18日 01:14

今後ともよろしくお願いします。

投稿者 つかさ : 2005年10月18日 00:38

時々、ビジネス関連のコラムを書いております。
だいたい、ある企業の創業物語や人物伝が中心です。

ここのコラムはなかなか辛口でおもしろいですね。
好き嫌いは別として大変勉強になります。
頑張ってください。
では、失礼致します。

投稿者 秋月天輝 : 2005年10月17日 23:55

>規模の拡大、つまり覇権主義者は、いつの時代でも同じような顔に見える。
TB有難う御座いました。皆様の書き込み読ませて頂皆様の混乱振りにも変に納得したりしました。要はこのような事態を招いたのはこれまでの経営者にやはり隙がありそこを突かれてしまった感が拭えません。責任論も当然ありましょうが我が国は歴史的に物造りで成長してきた歴史があるだけにやはりM&Aだけで成長することは限界がすぐに待ち伏せているのではないかと危惧します。山の大木を倒す蔦のように次々に獲物を見つけては己の覇権のためには部門を切り捨てながら破滅するまで行くしか選択肢が無いのでしょうね。努力は嫌いみたいです。

投稿者 福ちゃん : 2005年10月17日 22:06

若いうちは体制を批判し新しいものを想像する意欲に満ち溢れていても、年齢を重ねるにつれて自分の作ったものに執着心が沸いたり、利権を必死に守ろうとして現体制を批判するもの、新しい試みをするものを排除しようとするのは悲しいことです。時代は移り変わるもので、大勢を占める意見、最良な方針も刻々と変化していきます。世論や周りの人間の意見を無視し、古い物に無理に固執する人は批判され淘汰されていくべきなのだと思います。渡辺氏もその一人に他ならないのではないかと思います。

投稿者 朝比呂 : 2005年10月17日 22:06

TBありがとうございます、こちらからもTBさせて頂きました。

投稿者 NABE : 2005年10月17日 21:54

某会長の発言には本当に、ムカッとさせられます。
早くプロ野球から手をひいて本当に隠居欲しい・・・と思っています。

投稿者 HAL(ハル) : 2005年10月17日 21:34

渡辺さんについて言及されてますが以前からの疑問が一つ。
一新聞社の社主が一政治家である中曽根さんと懇意である事を堂々と公表しているのはどうかと思います。特に東京ドームで二人で野球を観戦してる映像‥話になりません。

投稿者 KGO : 2005年10月17日 17:46

はじめまして。
私はローカルメディアで仕事をしているのですが、ネット時代のメディア再編は避けて通れないものだと考えています。今回の一件や、自分たちがこれから直面する再編の波が、常にユーザー目線であり、単なるパワーゲームに終わらないことを期待するばかりです。
今後ともよろしくお願いします。

投稿者 Saygo! : 2005年10月17日 10:34

ナンバーワンを目指すよりオンリーワンを目指すと恒さんが言っているそうですが、この思想は、故正力松太郎の生涯の理念であったと記憶している。

正力さんは、日本の通信拠点に読売新聞指名するよう、契約のため渡米する当時の通産大臣だった池田隼人に頼み込んだ。

しかし、池田は、国家国民のことしか頭になかったので、現NTTに指名して帰国した。 帰国した池田への風当たりはきつく、顔を合わしても挨拶もしなっかたのが正力氏である。

なべ恒さんとは、役者が違うが、今のままでは、プロ野球の、特に巨人の衰退は続くであろう。

とはいえ、ホリエモンや三木谷社長とは、ちょうっと違うと思う。

院政はもう止めなければ、日本経済が恒さんの思うようには動かないからである。

かといって、隠居させると急に老け込んで、使い物にならなくなるので、表社会に影響のない働き場所を与えた上げることである。

投稿者 岡之上 邦博 : 2005年10月17日 10:26

トラックバックありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

投稿者 ひろもと : 2005年10月17日 10:06

私は なりゆきを興味深くみています。
三木谷さん、テレビに出すぎな気がします。
印象悪いですね。

投稿者 tobby : 2005年10月17日 08:58

社長さんにも自分のブログ読まれたりしてるんだと
学生なもんで恐縮してしまいましたw

投稿者 ジュンヤ : 2005年10月17日 07:14

残念ながら、文字の一部が化けておりまして大変読みづらくなっています。理由が判然としませんが。僕のブラウザの問題かと思って色々試しましたが改善できませんでした。

投稿者 redq : 2005年10月17日 02:20

今後どうなっていくのか?非常に興味があります。
これからもちょくちょくチェックさせて頂きます。

またよろしくお願い致します。

投稿者 dera_でら : 2005年10月17日 00:15

論旨明快。素晴らしいです。スッキリしました。

でも、
>「大きくなる」ことが企業の目標ではないと考えている
との締めのセリフの後に
>最後にこちらの人気ブログに投票して下さい。
って書いてあるのは、ちょっと面白かったです。
いや、ジョークですよ。気に障ったらすいません。^^;

また、寄させていただきます。

投稿者 コイッチ : 2005年10月17日 00:03

こんばんは! 
こちらへ、チョクチョク立ち寄らせて戴きますんで!!!
ではまた!!!

投稿者 おかぴぃ2005 : 2005年10月16日 23:39

すごい面白い記事で、勉強にもなりました。
またお邪魔させてください。

投稿者 かわし : 2005年10月16日 23:34

「…」というブログをやっている人間です。
自分のブログの浅さを痛感しています。

政治家の発言を浅い浅いと批判してましたが、今回自分の発言の浅さを反省しています。
これからは深い考えの下発言できるようがんばりますので、ぜひまた覗きにきてください。

投稿者 junn_411334 : 2005年10月16日 23:33

一昔前は、巨人ファンだから読売という人が多かったのですが、朝日がひどすぎるからという層もとらえ、読売自体は堅調に見えます。
ただ、明らかに政治力による独占取材などを見ていると、あの会長の弊害が本当に大きいのだなと思わされます。
若手記者がのびのびと働けない一方で、政治家と密談ばかりやっている橋本五郎なんかがのさばっている。
老害には引退していただいて、まともな保守メディアとしてがんばって欲しいものです。

って、本文からずれまくったコメントで申し訳ございません。

投稿者 takeyan : 2005年10月16日 23:31

堀田さんの主張、同意できる部分が多いです。
私の元いた会社も合併で、企業理念が変わりました。
「会社は株主のもの」という考えは、日本ではなじまない気がします。株主、社長、社員、顧客・・・そのような関係が全て「Win-Win」になるように働きかけていくのが、会社という組織ではないのか、と考えています。
私のブログに来ていただいてありがとうございました。
また、遊びに来ます。

投稿者 まあくん : 2005年10月16日 23:04

日記の内容「企業経営について  「活・喝・勝」」
がすばらしかったので、人気ブログに投票しました。

投稿者 野良犬 : 2005年10月16日 23:04

ブログの調子が悪かったのか、飛ばない事があり、何度かトライした結果ダブってしまったようです。
恐れ入りますがダブった分は削除願います。

渡邊恒雄氏の哲学は、言葉と行動に整合性が無い事を何とも思わない事なのでしょう。
ただ、彼の力は認めるところがあるだけに、くだらない発言の数々は残念でなりません。

投稿者 かまぼん : 2005年10月16日 22:57

トラックバックありがとうございます.

投稿者 柚香 : 2005年10月16日 22:38

堀田 信弘様
初めまして、会社のホームページの方を拝見させていただきましたが会社の経営方針を読みまして感銘しました。
私自身は一プロ野球ファンですが、今回の楽天がTBSの株を買収した事にはやはり不信感があります。野球協約第183条にある「(他球団の株式所有)球団、球団の役職員および監督、コーチ、選手は直接間接を問わず他の球団の株式を所有することはできない。」という件についてはCMに出演するタレントが同業他社の製品を使ってはならない、出演してはならないという契約条項があるのと一緒なので同業であるプロ球団を持つ会社を買収するのは違反だと思いますし、何よりこれにより昨年の球界再編で揺れた事で今度は横浜ファンの人達を不安に陥れた責任は大きいと思います。
今後もBlogの読者として拝見させて頂きますので宜しくお願い致します。

投稿者 PGM21 : 2005年10月16日 22:34

なかなか興味深い記事でした、またよろしく願いします

投稿者 きよみず : 2005年10月16日 22:26

はじめまして。
ドリームクラスタって何をしている会社なのですか?
人材も募集しているのでしょうか?

投稿者 か・ゆき : 2005年10月16日 22:25

興味深く拝見させていただきました。

投稿者 れんげ : 2005年10月16日 22:15

面白かったです。

投稿者 パイナップル : 2005年10月16日 20:51

堀田様。
硬派な内容と美しい写真の組み合わせ、ツボを押さえたコミュニケーションだと感じました。プロフィールを拝見すると職場は同じ町内。どこかですれ違っているかも知れませんね。今後ともどうぞヨロシク。

投稿者 晴れ時々マーケティング : 2005年10月16日 20:30

大変勉強になりました。ドリームクラスター様は時々耳にはしておりましたが、このようなブログがあるとは知りませんでした。失礼。
私も活動していて日々思うのですが、日本の中にいるとどうも島国根性がでてしまいがちですね。外国に足を運ぶたび私はこのギャップに悩みます。ナンバーワンよりオンリーワンを目指す!コラムはさすがに痛いところついて辛口ですが、日本には冷静にはっきりと周りをみて意見を言い実行する人はまだまだ少ないですし、経営やお金について学校で学ばないので、かなり間違った捉えかたをしていると思います。そういう意味でももう少しわかりやすく噛み砕いていただけると、一般の方も理解していけると思います。私はロバート・キヨサキさんや吉田猫次郎さんのファンですが、これからは堀田様もファンになりそうです。私自身来年から独立開業にむけて動いていきます。またちょくちょくこのブログで勉強させてください。

投稿者 kimuchinokai : 2005年10月16日 19:56

プロ野球ファンなので、今の買収問題をニュースで聞いていると球団をいじくられたくないと言う気持で沢山ですね。
学生なのでビジネスの知識はないに等しいのですが、素人ながら「村上さんは株を3割も買った」3割『も』ですよ。のっとりはしなくとも十分のっ取ったような物だと思います。阪神電鉄相手に成功しようが失敗しようが意見をしっかり通していますから。
上場をスポーツに取り入れるのはファンの僕から見たら反対です。これは現球界の状態では無力なファン側の意見なんですけどね。
誰か読売を買収してくれないかなと考えてしまいます。いっそのこと将来自分で。これは夢ですが!!(苦笑)

投稿者 センス○× : 2005年10月16日 19:39

しょぼいブログにトラックバック!
誠に恐縮です。汗、汗。

投稿者 ayanarin : 2005年10月16日 19:12

今回は楽天・村上ファンドと立て続けに買収の話が出てます。
1番感じるのは各局が明らかに視聴率目当てに垂れ流してる事でしょうか?
以前のフジ買収の時もそうでしたが、表面上の勝ち負けばっかり取り上げる報道にウンザリ気味です。
記者の質問も程度の低いものばっかりですし…
鳥取県の人権救済法案の方がよっぽど重要な案件だと思うんですが、一切この法案の問題について報道しない事が恐ろしく感じます。

投稿者 すぐる : 2005年10月16日 19:11

こちらを拝見したところ、かなり興味深い記事が多く見られましたので、ブックマークさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

投稿者 花菱 : 2005年10月16日 19:10

企業が大きくなる事に、何のメリットが有るのか、また大企業で働く事の意味は何なのか?とは、かなり難しい問題ですよね。大きいから出来る事しか見てないんですよね、お二人さんは(楽天・読売)。

投稿者 Ta : 2005年10月16日 18:33

こちらのblogを拝見して、内容の充実度にびっくりしています。

投稿者 nozomi : 2005年10月16日 18:11

人間性云々についての私見をちょっと述べさせていただきますね。
とてもこれは重要な事でしょう。
二枚舌の人と交渉をするという事になると、それだけ神経も使わなければいけないし、
そこにはロスも生じます。
殺伐とした社会になってしまっては、結果として無駄が生じます。
法律スレスレの商売ばかりをする人間が増えてしまえば、保険を何十にもかけないといけなくなる。
競争原理を突き詰めると、最後は殺伐としたピラミッド型の社会が出来あがるだけであり、多くの人は保身に走りますから、効率的で勢いのある社会からは遠くなります。
社会というのは競争原理に支配される必要はないというのが俺の考えです。
競争が無くなってしまう社会は困りますが、常に公正な競争状態があるという状態を維持する為にも、競争をある程度抑える仕組みをしっかりとかけておく必要がある。
最近の与党政府のやる事はそれに逆行しているようですが。
また接していて気分のいい人達が多勢をしめる社会である事も望ましいと考えます。
住み辛い様では困ります。
ただ、渡邊恒雄氏については「お前が言うな」とは思いますね。
読売新聞は小泉改革の旗振り役であり、村上ファンドなどはその結果として当然登場するプレーヤーに過ぎませんので。

投稿者 water_dragon_ver3 : 2005年10月16日 17:57

いつも凄いな~って思うのは、写真!
全体のクールな雰囲気に、この写真の美しさがマッチしていて、とてもセンスがあるなと思ってました。

記事読ませていただきましたが、私の様な者では、コメントできません(笑)。ただ、鋭い事書かれてらっしゃるな~と。

とりあえず、お気に入りに入れさせて頂き、ブログランキングの方も1票入れさせて頂きました。

お暇なら、当ブログに来て頂き、お寛ぎ下さいませ。
クダケタ話題も掲載しておりま~す。

投稿者 KNTY : 2005年10月16日 17:02

読ませて頂きました。

規模が大きくなれば、きめ細やかなサービスは出来なくなりがちです。
もっと地域密着型のサイトをあっていいと思います。

楽天さんも地域の開発・発掘はまだまだ手薄。
資本はあるのにどうしてしないのか。
常に疑問を感じるところです。

投稿者 夢一番! : 2005年10月16日 16:45

TBS・楽天問題は、正に静観するしかないですね。三木谷は、外堀を埋めてます。手強いでしょう!

投稿者 グレート・ゴーヤ : 2005年10月16日 16:21

初めまして。「ピンクパラダイス」のリリーと申します。
是非、今後ともよろしくお願いいたします。
本当に有り難うございました。

投稿者 リリー : 2005年10月16日 15:53

興味深く読ませて頂きました。大変勉強になりました。
わたしは障害者福祉の仕事に携わっておりまして、そちらの記事についても勉強になりました。またお伺いさせて頂きます。

投稿者 tetsu3ism : 2005年10月16日 15:02

トラックバックありがとうございました!

投稿者 ymchn : 2005年10月16日 14:57

株式公開会社の経営者は株主を選べない、その意識が日本ではまだ少ないと思います。ニッポン放送問題でもそうでした。TBSも大人の対応をしてほしいです。

堀田さんのブログ興味深く読ませていただきました。
楽しみにしていますので頑張ってください!

投稿者 akki : 2005年10月16日 07:59

そもそも「株式会社」っていう成り立ちを考えてみれば、「株式は公開されてしかるべき」なんでしょうね。世界初の株式会社が「東インド会社」だったっていうところから考えても、そう思います。でも、こういう会社のあり方は、やっぱり「お金儲け」にこそ適したスタイルであって、共生型の会社を運営するには不向きな形態だと思います。今まで、わが国は,わが国独自の解釈をして「実質、株式会社でない株式会社」をスタンダードにしてやってきた…けれど、これからはそうもいかなくなる…そういうことをどうとらえていくのか…各人なりに結論を持っておいた方がよさそうですね。

投稿者 at-masaqui : 2005年10月16日 05:35

>未だに「放送というジャーナリズムは公共性の高いものだ」>という評論家の言葉には腹立たしさ感じる。だったらアメリ>カのテレビ局のように上場しなければいいんだ。

>ジャーナリズムの公共性と、株主構成、経営は別の次元のは>ずだ。

全く持って同感です。

投稿者 kaito : 2005年10月16日 04:34

共感できるご意見でした。
「誰が私物化しているのやら。」「株式公開というエサをぶら下げておいて、ハゲタカに目を付けられて買わないでくれと言う経営者も情けないが、紙切れを売った買ったしているハゲタカはもっと好きじゃない。そのハゲタカに「オレの周りを飛ぶな」と言っているハガタカは、若いハゲタカにやられるしかない。」という点はまさしく、皆が感じていることを的確に言って頂き、ちょっと、すっとしました。
ではでは。

投稿者 タッキー : 2005年10月16日 01:54

オンリーワンを目指すまでもなく、『同じ会社』が複数存在しない以上は、何もしなくてもオンリーワンだと思いますが・・・。
さらに突っ込むと、『目指す』ということは、オンリーワンを名乗れるものが何も無いということなのでしょうか?

企業情報には軽く目を通させて頂きましたが、あえて突っ込んでみました。

投稿者 根無し猫 : 2005年10月16日 01:31

ブログ「小生はこう考える」の管理人です。
生まれたての弱小ブログ、見つけていただいて光栄です。
とにかく精神のバランスを取れればいい、と思って書いているいるブログですが、やはり少しは読まれているほうが、嬉しいものです。
まあ、この先、かなりひねくれたことも書くかと思いますが宜しくお引き立て下さい。

投稿者 市井人 : 2005年10月15日 23:22

楽天の地元仙台市民としては、聞き捨てならない話として注目しています。

ブログの記事にとても興味を持ちました。
これからも遊びにきますね!
宜しくお願いします。

投稿者 youmusi : 2005年10月15日 22:38

僕も全く同感です。資本効率が低い伝統的日本企業には、上場する意味をもう一度考えてもらいたいと思います。

投稿者 水瀬 ケンイチ : 2005年10月15日 22:23

堀田さんは同郷人ですね?

投稿者 商務人員的日報 : 2005年10月15日 21:42

当ブログにも遊びに来て下さい。

投稿者 シュリマスター : 2005年10月15日 21:24

とてもいいブログだと思います。
今回の問題はこれからの日本の社会にとって重要な問題になってくると思います。でも経営ってのはふらふらしちゃいけないと思うので、堀田さんのようなしっかりした社長さんが増えるといいなと思います。

投稿者 buroburo : 2005年10月15日 20:36

ありがとうございました!!

投稿者 ユーキ : 2005年10月15日 19:45

TVとnetの融合は、具体的には、小さな個別サービスからじゃないと、誰もまだはっきりした企画はできていないでしょう。

投稿者 スーパーTS : 2005年10月15日 18:12

今更ながら資本主義の壮絶さを再確認しました。

投稿者 じゅむげ : 2005年10月15日 17:36

TBありがとうございました。

投稿者 BOSS : 2005年10月15日 16:18

もう、ナベツネさんは言いたい放題、最近スタインブレーナーオーナーの方がまともなこと言っているような気がしてきました・・・。
大丈夫か、野球界!

投稿者 うりえる : 2005年10月15日 16:10

やっぱり、ナベツネに不満を抱いている方多いですね。
あの人に共感している人なんか聞いたことありませんもんね。

これからも宜しくお願い致します。

投稿者 konabe : 2005年10月15日 13:40

なんだか皆さん面白い意見が多いですね。
また拝見させていただきます。

投稿者 もっくん。 : 2005年10月15日 13:28

渡辺会長 新たな球界再編を“予告”
巨人・渡辺恒雄球団会長(79)が13日、楽天のTBS株大量取得に絡み、新たな球界再編を“予告”した。
今回の問題について「1つの法人が2つの球団を持つことは厳禁。三木谷君にも言ってある」と事前に接触したことを示唆。その上で球団の統廃合の可能性に「それを恐れている。オーナー会議の最大の議題」と打ち明けた。

投稿者 Bitcafe : 2005年10月15日 13:26

堀田さんのブログの内容に比べると、私の文面は薄い内容なんですが、阪神の上場の件だと、俺もスポーツをこよなく愛している人間として、ただスポーツを楽しみたいだけなんですよ!

ヨーロッパサッカーも選手は商品のような感じで、ある選手も「俺は商品じゃない!」って言ったケースがあります。クラブのサイドからすると、運営などの面から、どうしてもお金が絡んでくるし、
選手もプレーしてお金を貰ってるからお金が絡むのは仕方がない話なんですけど、観戦する側からすると、ただ楽しみたいだけなんですよね。

俺は経営側に回った事ないので、何とでも言えるんでしょうが、逆の立場ならまた考え方が違ってきてしまうんですかね~。
なんだか寂しい話です。

難しい話ですけど、堀田さんのブログ、大変興味深かったです。

たびたび見させていただきたいと思います!

投稿者 ミヤケン : 2005年10月15日 12:32

びんごばんごは、社会的責任投資という視点からTBS騒動に口を出してみましたが、そもそも「株式会社は株主のもの」という認識がないと、社会的責任投資などと言っても意味がありません。

市場による資金配分は組織による資金配分よりも効率が高く、需要に応じた適切な配分ができるという市場経済の基本が早く国民の間に浸透して欲しいものです。それがあってはじめて、現経営陣に敵対的な買収/経営統合はなんでもかんでも全部ダメ/全部OKという二者択一から離れて、様々な視点から建設的な議論ができるようになるでしょう。

投稿者 びんごばんご : 2005年10月15日 12:23

三木谷さんの後だしジャンケンは、大嫌いです。
同じようなことでも、ホリエモンの先駆的で、若々しさがあるほうがまだ良いです。
いつも、裏でコソコソやっているようなスタイル、スマートに見せかけるやり方、最低だと思います。

投稿者 そうそう : 2005年10月15日 12:07

堀田さん、いつも楽しく読ませて頂いております。
全く同感しています。
この舞台に出ている人たちって、どうもみんなふてぶてしい顔をしていますよね。
以前の堀田さんの記事で、人格は顔にあらわれるというようなことが書かれていましたが、私もそのように感じます。
虎哲さんのコメントに「ナベツネに文句を言う資格などない」とありますが、「ハゲタカ」と言うような言葉や、人と人と思っていないような言動をしているのは、ナベツネじゃないですか。
そのような人が、マスコミ・ジャーナリズムのトップに君臨しているのはどうかと正直思います。

投稿者 kuwada : 2005年10月15日 12:01

株式公開については常識の話ができないメディアが多すぎるように思います。

経営者は、株主が誰であれ自分らの職務を全うする事ができていれば恐れる事は無いはずだと思うんですけど。

仕事のできない人に会社は任せられない。

当然なのに・・・・。

そんなに騒ぐ事なのか?

投稿者 jojodai3bu : 2005年10月15日 11:17

優良企業同士の合併は、共存共栄のためには欠かせません。時代の流れは更に加速しています。TBSにとっても、大きなプラスとなることでしょう。

投稿者 ベイスタ☆ファン : 2005年10月15日 11:05

読ませていただいて、まさに、そうだ!!と思いました。

結局、利益を得ている人が他に甘い蜜を吸うことを拒否してるようにしか思えないのではないかなという感じです。
それが競争原理なのかもしれないですけど、はたから見てると??と思うことありますね。

また覗かせていただきます。

投稿者 ちのまき : 2005年10月15日 10:50

ナベツネに文句を言う資格はない、というのが率直な感想です。
メディアもプロ野球も、旧態依然たる体質だというのは共通点。ライブドア・楽天・村上に「あやしさ」を感じつつも喝采を送る人が少なくないのは、そのへんにあるのでは
ないでしょうか。

投稿者 虎哲 : 2005年10月15日 09:43

「阪神の上場は、断じて許さない」?
この言葉、渡辺恒雄読売新聞グループ代表取締役会長が、いつか自分の身にふりかかるかもしれないことを懸念しての行動にも思えます。渡辺恒雄ことナベツネ。。「たかが選手」発言をし、原を監督の座から配置転換、、そして自らの体を巨人軍のために超人のように鍛え功績を残した清原選手をたったの紙切れ1枚でリストラ通達。そして朝日、毎日に対抗して、政府寄りの記事を書きまくる読売新聞。このナベツネ旧勢力は、諸悪の根源。このような読売グループの企業を乗っ取り、読売の理念を変えることならば、企業の乗っ取りには、私は、賛成であります。読売新聞が何故1位なのか。。販売営業に問題があるからです。読者が好むビール券を与えたりするから発行部数が伸びます。朝日の配達、営業マンとの対立の激しさは、私も朝日新聞販売営業の経験で知っております。客観的に読んでも内容は、朝日新聞の記事の方がユニークで面白いことは、いうまでもありません。
「タジイの気楽日記」→
http://blog.livedoor.jp/ccc03271/

投稿者 タジイ : 2005年10月15日 08:05

私も一時期所属したことがあるのですが、どうも「ベンチャー企業」と自称する会社の姿勢には合点がいきません。
名声・資産・収益の為にひたすら驀進する経営者、その通った道に置き捨てられる従業員達の死屍累々とした姿を実際目の当たりにしているだけに、今の欧米型の会計制度が主流になってしまった今、数字が全てだから株主の視点に立てば企業の含み資産や余剰資産、価値のある非上場関係会社を進んで株式公開させ、その上場益を株主に還元させるのは当然、株主を第一に考えて当然、という三木谷氏、村上氏、そして堀江氏の姿勢には肯定しかねます。
日本だから、と言う甘えは許されないのかもしれませんが、どうにも心に引っ掛かりがあります。
私も現在、プロ野球興業をこういった一連の騒動や一部のオーナーの私利私欲から切り離す方法と言うものを勉強中です。
どのタイミングで記事を書けるかまだ分かりませんが、拙い思考回路で頑張って書いてみようと思います。
長文、失礼致しました。
これからも堀田様の記事を楽しみに、お邪魔させていただきます。

投稿者 BlackMarines : 2005年10月15日 01:34

今回の楽天とTBSの事については、もう少し様子を見てコメントします。ただ村上氏は今のところ中立的立場のようですね。この後どちらに株を売るのか?もうすでに売っているのか?楽しみです。

投稿者 スポーツ、芸能言わせて : 2005年10月14日 23:02

『株を公開している以上、乗っ取られてもおかしくない』
確かにそうです。しかし、いつから、そして、なぜ日本はマネーゲーム国家になったのか?おかしくありませんか?
企業の歴史、伝統、文化、風土。これらを無視してカネの力で『言うこと聞け!!』ってやったところで、何がいいのですか。金さえ儲かればなにやってもいいんですか?確かに、法では許されるかもしれません。法で許されれば何をやってもいいものなのでしょうか。疑問です。(三木谷氏がくだらないお笑い番組を撲滅させるなら応援します)
また、日本は【物を作ることで発展した】国ですよ。『日本製品=信頼』こんな時代はもう終わったのですか?もう一度、世界を圧巻する国になるためにお金を使ったらどうでしょうか。ジャパン・アズ・ナンバーワンを第二幕を目指して欲しいものです。
ちなみに、日本国内にハゲタカはいません。ハトをいじめるカラスです。井戸の中でえらそうな顔をするカエルです。

投稿者 狗神 : 2005年10月14日 22:27

非常に鋭いご指摘の数々大変感銘を受けました。

しかし覇権主義云々というくだりには些か違和感を覚えました。
今回の件においては、なにかと各企業のCEOの言動が注目されます。

しかし株式会社の本質に立ち返れば、彼らも出資者である株主の
利益のために経営を行っているに過ぎず、彼らの言葉は株主を意思を
代弁したものであると考えるべきです。
ですのでナベツネがどうした三木谷はどういう人間だという話は
本筋ではないのではないでしょうか?

投稿者 ごう : 2005年10月14日 20:33


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